2017/09/26 22:24

『ブレードランナー』以降、日本のアニメはどう変わった?渡辺信一郎&荒牧伸志が告白

『ブレードランナー』が日本のアニメに与えた影響とは?
『ブレードランナー』が日本のアニメに与えた影響とは?

SF映画の金字塔『ブレードランナー』(82)と35年ぶりの続編『ブレードランナー 2049』(10月27日公開)をつなぐ短編アニメ『ブレードランナー ブラックアウト 2022』の世界最速上映が9月26日にスペースFS汐留で開催され、渡辺信一郎監督、荒牧伸志監督が登壇した。

「カウボーイビバップ」などで日本のみならず海外でも高い評価を受ける渡辺監督が、『ブレードランナー 2049』の制作スタジオAlcon Entertainment社から直々にオファーを受けた。渡辺監督は「『ブレードランナー』にはすごく影響を受けたので、“やりたい”という気持ちが半分。そして大変ハードルが高いので、“やりたくないな”という気持ち半分。ファンが世界中にいるので、ポリスの人たちに怒られるんじゃないかと」とオファー時の素直な心境をぶっちゃけ、会場も大爆笑。「でもハードルが高いとかプレッシャーだとか言っている場合じゃない。やりたいという気持ちの方が強かった」と語る。

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