2017/10/03 13:00

実写版『鋼の錬金術師』アル役に新人俳優が異例の大抜擢!

肉体を持たない存在となってしまう弟・アル。演じているのは新人俳優だった!/[c]2017 荒川弘/SQUARE ENIX [c]2017 映画「鋼の錬金術師」製作委員会
肉体を持たない存在となってしまう弟・アル。演じているのは新人俳優だった!/[c]2017 荒川弘/SQUARE ENIX [c]2017 映画「鋼の錬金術師」製作委員会

日本映画として10年ぶりに東京国際映画祭のオープニングを飾り、主題歌にはMISIA書き下ろしの新曲。そしてIMAX&4DX上映も決定し、邦画最大規模のスクリーン数で公開されるなど、とにかく話題が尽きない、この冬一番の注目作『鋼の錬金術師』。そんな本作から、山田涼介演じる主人公エドの弟アルを演じた俳優がついに明らかにされた。

物語の要となるのがエドとアル兄弟の絆。亡くなった母を生き返らせようと兄エドと共に“人体錬成”を試み失敗。幼いアルは身体全部を代価として持っていかれてしまい、とっさの判断でエドは自分の右腕と引き替えにアルの魂だけをなんとか錬成。近くにあった鎧に魂を定着させることで一命を取り止めたため、アルが肉体を持たない魂のみの存在となってしまう。

フル CG で制作されたアルを演じるのは、100名を超えるオーディションの中で断トツの存在感を発揮した新人俳優・水石亜飛夢。はじめは撮影現場でモーションキャプチャーを演じるだけの役割だったが、激しい兄弟喧嘩のシーンで彼が見せたアルの感情表現の豊かさが実に見事で、そのままアルの声を担当することが決まったという。屈強な鎧姿の見た目のゴツさとは裏腹に、兄のエドと違い素直で心優しい性格を持ち主のアル。水石が演じることで、無機質な CG のキャラクターではなく、人間のような息遣いを感じることの出来るキャラクターに仕上がったのである。

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