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2017/10/04 18:30

トイレで直訴!オーディションで大遅刻!北野武監督とバイプレイヤーたちの出会いがグッとくる

男たちの激しい抗争劇を描く。その闘いは国内のみならず、海外にまで!/[c]2017『アウトレイジ 最終章』製作委員会
男たちの激しい抗争劇を描く。その闘いは国内のみならず、海外にまで!/[c]2017『アウトレイジ 最終章』製作委員会

裏社会の抗争を描いた、北野武監督の人気シリーズ第3弾『アウトレイジ 最終章』(10月7日公開)。激しいバイオレンス描写はもちろん、本シリーズの楽しみはコワモテの俳優がこれでもかというくらい、大勢出演していることだ。第1作では北野組常連以外の俳優で固められていたが、フィナーレとなる本作ではおなじみの俳優も出演。なかでもシリーズ初参戦の津田寛治、大杉漣はその筆頭だ。今回は、そんな2人と監督との逸話を少しだけ紹介したい。

■ 津田寛治…喫茶店で直訴して、喫茶店員役に抜擢

今作で、大友(ビートたけし)が身を寄せる大物フィクサー・張(金田時男)の側近役で出演する津田。彼と監督の出会いは、津田のアルバイト先の喫茶店だったそう。役者志望だった津田は、監督が喫茶店に訪れることを聞かされプロフィールを用意して待ち続けた。ある日、関係者と店を訪れた監督が用を足そうと席を立ち、一人になった瞬間、津田はなんとトイレで「役者じゃなくてもいいので現場に入らせてください」と直訴した。

今日の運勢

おひつじ座

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