2017/10/20 01:33

放送開始から11年。いまなお人気の「コードギアス」の魅力とは?

ルルーシュの母と妹の敵である父への復讐劇が描かれる/[c]SUNRISE/PROJECT L-GEASS Character Design [c]2006-2017 CLAMP・ST
ルルーシュの母と妹の敵である父への復讐劇が描かれる/[c]SUNRISE/PROJECT L-GEASS Character Design [c]2006-2017 CLAMP・ST

2006年10月より放送されたテレビアニメ「コードギアス」シリーズ。その2期全50話を3部作の劇場版として再構成した第1作『コードギアス 反逆のルルーシュI 興道(こうどう)』(10月21日公開)がいよいよお披露目される。放送から11年経ったいまも絶大な人気を誇る同作の魅力とは何なのか?

■ 緻密に練られた“反逆の物語”

まず、本作の最大の魅力は設定の妙にある。舞台は世界の3分の1を支配する超大国“神聖ブリタニア帝国”の占領下、“エリア11”と呼称された日本。支配者にしてブリタニアの皇子でありながら人質としてエリア11に送られたルルーシュ・ランペルージ(声:福山潤)と、日本国総理大臣の息子でありながらブリタニア軍の兵士となった枢木スザク(声:櫻井孝宏)、幼なじみでもあるこの2人を軸に物語は展開する。

ブリタニアの日本侵攻から7年後、突然現れた仮面の男“ゼロ(=ルルーシュ)”率いる反ブリタニア勢力“黒の騎士団”は神聖ブリタニア帝国に戦いを挑む。圧倒的な戦力差がありながらも知的な戦略で物事を優位に進めるルルーシュの最大の武器が、謎の少女C.C.(声:ゆかな)から授けられた“ギアス”と呼ばれる特別な力だ。ルルーシュの左眼を見た相手は彼の命令に従わざるをえず、ここぞという場面でその力は発揮される。

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