2017/10/25 00:20

『ブレラン』謎の日本語は歌舞伎町がネタ元!?新作に“日本要素”は登場するのか?

一足早く公開された全米では週末興行収入36億円を突破し、首位スタートを切った『ブレードランナー 2049』
一足早く公開された全米では週末興行収入36億円を突破し、首位スタートを切った『ブレードランナー 2049』

ハリソン・フォードの来日で、ますます話題がヒートアップする傑作SF『ブレードランナー』(82)の続編『ブレードランナー 2049』(10月27日公開)。『ブレードランナー』公開当時、映画ファンを驚かせたのが、酸性雨で荒廃した近未来(2019年)のLAの街並で、あちこちで使われていた日本語の数々である。

■ 「強力わもと」の強力インパクト

特に高層ビルに、実在の胃腸薬「強力わかもと」の巨大広告が写し出されるするシーンのインパクトは未だに語り草だ。日本をはじめアジア文化が取り入れられた未来都市像は、のちに登場する「AKIRA」や「攻殻機動隊」など日本発のSF作品に多大な影響を与えている。

そもそも、なぜ『ブレードランナー』では日本語や日本の広告がフィーチャーされたのか。それは監督のリドリー・スコットが近未来の街を描くにあたり、来日した際に見た新宿・歌舞伎町の街並みが忘れられなかったからだという。

■ ライアン、日本文化にシビれる!

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