2017/10/28 07:20

ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が明かす、ハリソン・フォード登場シーンのこだわりとは?

新たな傑作を生んだヴィルヌーヴ監督、“映画作り3つのメソッド”を明かす
新たな傑作を生んだヴィルヌーヴ監督、“映画作り3つのメソッド”を明かす

SF映画の金字塔『ブレードランナー』の35年ぶりの続編『ブレードランナー 2049』が、いよいよ公開となった。前作の主演であるハリソン・フォードが、再びブレードランナーのデッカード役に挑む。映画ファンにとって興奮せざるを得ない、奇跡のプロジェクトだ。

前作から30年後の世界とはどんなものなのか?デッカードはその後、何をしていたのか?期待と好奇心を大いにくすぐる本作のメガホンを取ったのは、『メッセージ』でアカデミー賞にノミネートされたドゥニ・ヴィルヌーヴ監督。プレッシャーを乗り越え、圧倒的な世界観を作り上げたヴィルヌーヴ監督にインタビューし、デッカード登場シーンに込めた思い。映画作りで掲げる“3つのメソッド”について聞いた。

本作の主人公は、人造人間=レプリカントを解任する業務をこなす“ブレードランナー”のK(ライアン・ゴズリング)。ある事件をきっかけに、Kが30年前に行方不明となったデッカードを探す旅に出る姿を描く。「オリジナル作品にものすごく影響を受けた」と話す“ブレードランナー・ファン”のヴィルヌーヴ監督にとって、「緊張や恐怖があった。ものすごくプレッシャーを感じていた」ともちろん大きなプレッシャーと戦うことになった。しかし前作のメガホンをとったリドリー・スコットから、「君が好きなように作っていい」との信頼を得て、大きく背中を押されたという。

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