2017/10/28 19:49

大林宣彦監督「自由の尊さ」を熱弁。常盤貴子は「なんてやんちゃな監督!」と驚き

大林宣彦監督、“自由”を熱弁!
大林宣彦監督、“自由”を熱弁!

第30回東京国際映画祭Japan Now部門『花筐/HANAGATAMI』(12月16日公開)の舞台挨拶が10月28日にTOHOシネマズ六本木ヒルズで開催され、肺がんを公表している大林宣彦監督が、杖をついて登壇。「今こそ、自由というものの尊さを表現したい」と本作に込めた思いを力強く語った。

本作は、大林監督が長編デビュー作『HOUSE/ハウス』(77)より以前に書き上げていた脚本を映画化したもの。1941年の佐賀県唐津市を舞台に、戦禍の中に生きる若者たちの凄まじい青春群像劇を、圧倒的な映像力で綴る。この日は窪塚俊介、長塚圭史、矢作穂香、山崎紘菜、常盤貴子、村田雄浩、岡本太陽も登壇した。

大林監督は「敗戦孤児の世代」といい、「何か作らなきゃいけないと、今まで誰もやらなかったことをやりながら生きてきた。一生アマチュアとして、自分の個人誌のような、日記のような映画を弱者の立場から作ってきた」と自身のスタンスを語る。

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