2017/10/28 20:52

松坂桃李と竹野内豊の“最低で最高”の演技に、鬼才監督も自信満々!

これまで『凶悪』(13)や『日本で一番悪いやつら』(16)など“最低”なキャラクターを真っ向から描いてきた白石。撮影中には、モニターを見ながら笑っていた姿が目撃されていたとか。「キャストのみなさんが、こちらの想像を超える斜め上の芝居をしてくれるので、いいものが撮れていると実感した。そういうとき、笑えて笑えてしょうがないんです」と、日本映画界の新たな鬼才として期待されている白石が、思わず笑顔を見せるほど白熱した演技合戦が楽しめる作品に仕上がっている。【取材・文/久保田和馬】

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