2017/10/29 21:02

安藤サクラの魅力は「母性」。姉・桃子監督と瞳潤ませ“母の心境”を語る!

安藤姉妹、母としての思いを熱弁!
安藤姉妹、母としての思いを熱弁!

10月29日、第30回東京国際映画祭のJapan Now 部門女優特集「Japan Now 銀幕のミューズたち」で安藤サクラの特集上映がTOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、安藤がトークセッションに登壇。今年、第一子を出産した安藤が、母になっての変化を語った。

スクリーンで輝く現代のミューズを特集する本企画。安藤の特集では、『0.5ミリ』と『かぞくのくに』が上映された。『0.5ミリ』は、老人の家に押しかけるヘルパー・サワと、彼女と触れ合ううちに閉ざした心を開いていく老人たちを描いた人間ドラマ。サクラの姉、安藤桃子がメガホンをとった。

サクラは、姉・桃子監督と大きな笑顔で登壇。桃子監督は、本作の着想のきっかけについて「祖母の介護体験。介護のことを描くより、“人を看取る”ということを考えた」と2人のプライベートと紐づいていると話す。

さらに桃子監督は「サクラを生まれてきたときから見ていることを活かすのが、この作品の意味。他の作品にはない表情や顔」と本作でのサクラについてコメント。サクラの魅力を「母性」と分析し、「サワちゃんが成立しているのは、この母性。相手を包む存在」と本作のヒロインはサクラでなければ成立しなかったと語る。

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