2017/11/03 09:00

カッコ良すぎる!“レジェンド”シド・ミードが作り上げた『ブレードランナー 2049』の世界

前作の後も『2010年』(84)や『エイリアン2』(85)で最先端のビジュアルをスクリーン上に送り出し、ハリウッド超大作の未来デザインを語る上でなくてはならない存在へと昇華したシド・ミード。彼は日本の「機動戦士ガンダム」シリーズの「∀ガンダム」や「宇宙戦艦ヤマト」シリーズの「YAMATO2520」でもデザインを手がけているのである。

そんな彼が本作で担当したのは、主人公のブレードランナー・Kが伝説のブレードランナー・デッカードを追って訪れるラスベガスの街並み。新旧ブレードランナーが初めて対峙するその重要なシーンは、前衛的な建築物が並び、荒廃しながらも美しいデザインに仕上がっている。

Kを演じたライアン・ゴズリングは「本作の世界は細部にわたってすでに出来上がっていて、本当に素晴らしかった。おかげで自分が演じる役の内面に集中することができたよ」と、世界観構築の根本となるコンセプト・アートを大絶賛。

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