2017/11/10 12:41

イエモンが見せた素顔とは!?松永大司監督が密着取材の舞台裏を語る!

『オトトキ』の松永大司監督
『オトトキ』の松永大司監督

2001年に活動休止後、15年ぶりに再集結し、約1年間で全42公演、36万人を動員したロックバンドTHE YELLOW MONKEY。彼らの怒涛のような復活劇に密着したドキュメンタリー『オトトキ』(11月11日公開)を手掛けたのは、『トイレのピエタ』(15)の松永大司監督だ。吉井和哉率いるメンバーたちのライブ活動だけではなく、彼らの無防備な素顔も活写した松永監督にインタビュー。

性同一性障害の現代アーティストを追ったドキュメンタリー映画『ピュ~ぴる』(09)で注目された松永監督。2015年に監督した初の長編劇映画『トイレのピエタ』も高い評価を受けたが、本作で再びドキュメンタリーのメガホンをとった。『ピュ~ぴる』と同様に、松永監督作は被写体との距離感が近く、映し出される表情は非常に生々しい。

「ドキュメンタリー作家には色んなタイプがいて、自分が入ることで化学反応を意図的に起こしていく人もいれば、僕のようになるべく自分のカメラが邪魔にならないように意識して撮るタイプもいます。僕は被写体の人たちがどれだけカメラを意識しないかを優先します」。

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