2017/11/10 18:00

春映画はどうなる?プロデューサーが明かす『映画キラキラ☆プリキュアアラモード』好調の背景

映画では、スイーツの聖地・パリで6人のプリキュアが大活躍!/[c]2017 映画キラキラ☆プリキュアアラモード製作委員会
映画では、スイーツの聖地・パリで6人のプリキュアが大活躍!/[c]2017 映画キラキラ☆プリキュアアラモード製作委員会

10月末より公開中の人気シリーズ最新作『映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!』は、10月28・29日の週末動員ランキングで堂々1位で初登場を飾り、翌11月4・5日の集計でも4位(1~3位はすべて新作)と、好調な成績を維持している。初登場1位という好成績は『映画スマイルプリキュア!絵本の中はみんなチグハグ!』(12)以来、5年ぶり2度目の快挙である。この好調な作品は、いかにして制作されたのか?その魅力をひも解くべく、東映アニメーションの内藤圭祐プロデューサーを直撃した。

■ クライマックスまで“明るく、楽しい”を貫く

シリーズ通算23作目の劇場版(春映画も含む)。週末動員初登場1位を記録し、現在も上位に食らいつく本作。内藤Pによると、今回はあらためて意識し、改革してみたことがいくつかあったようだ。

「劇場版は大抵、独立した物語のなかにシリアスな展開、激しいバトル、そしてクライマックス…と、てんこ盛りの70分で。そのクライマックスが、メインターゲットの3~6歳のお子さまには映画館という特殊環境もあって怖く感じられたりもするんです。今回は、そのクライマックスのクライシス感を、暗く、怖くではなく、カラフルで鮮やかな画で“楽しいけど混乱している”感じにしたいと、全編を通して“明るく、楽しい”を第一に考えて、お子さまが最後まで笑って観られる映画にしたいという思いがありました」

今日の運勢

おひつじ座

全体運

好奇心のままに動きまわろう。興味のある所に顔を出すと、ワク...もっと見る >

おすすめキャンペーン