2017/11/12 09:47

壇蜜が‟密林”買ったモノは?『BRAVE STORM 』舞台挨拶はカミングアウト続発

(左から)春日光一、壇蜜、タモト清嵐、渡部秀、松崎悠希、大東駿介、岡部淳也監督、山本千尋、吉沢悠
(左から)春日光一、壇蜜、タモト清嵐、渡部秀、松崎悠希、大東駿介、岡部淳也監督、山本千尋、吉沢悠

1970年代の特撮ヒーロー番組「シルバー仮面」(71-72)と「スーパーロボット レッドバロン」(73-74)の世界観をした『BRAVE STORM ブレイブストーム』の公開記念舞台挨拶が11日、TOHOシネマズ 上野で催され、キャストと監督が登壇した。挨拶では、W主演の大東駿介と渡部秀、そして壇蜜の意外なカミングアウトが会場の笑いを誘った。

■ 人に優しくなれたきっかけは、お漏らし事件!? 

キルギス星人に支配された2050年の地球から、侵略前の2015年にタイムスリップしてきた春日光二(大東)と彼の兄妹。彼らは強化スーツ“シルバー”や巨大ロボット“レッドバロン”を駆使し、レッドバロンの操縦者・紅健(渡部)と共に地球の命運を懸けた壮絶な戦いに挑む。

舞台挨拶ではストーリーに準えて「過去に戻れたら、何をやり直したい?」という質問が飛び出し、大東は「小学3年生の時“大きいほう”を洩らして…」と突然のカミングアウト。「朝礼の時でみんなにバレるし、先生にホースで“ジャー!”って(水をかけて洗われて)すごい恥ずかしくて(笑)。でも、やり直したいと思いながらも、その経験があったから(同じ経験をした子どもたちに)優しくなれたとも思う。過去をやり直してしまうと、その時の感情も失うのかな?感情って辛い体験や悲しいことを経験したからこそ豊かになるとも思うので、やり直さなくていいかな」と、意外にも深い結論に着地した。

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