2017/11/15 18:21

“ランチ・ウィズ・エド”ってなんだ!?【ピクサー現地取材レポート1】

カリフォルニア州の広大な敷地に建てられたピクサー・アニメーション・スタジオ。入口からオフィスまで並木道が続いている/ [c]2017 Disney/Pixar
カリフォルニア州の広大な敷地に建てられたピクサー・アニメーション・スタジオ。入口からオフィスまで並木道が続いている/ [c]2017 Disney/Pixar

ディズニー/ピクサーの最新作『カーズ/クロスロード』がいよいよ本日11月15日より先行デジタル配信。そして11月22日(水)にはMovieNEXが発売される。レーサーとして引退を迫られる主人公マックィーンの再起をかけた熱いドラマが全世界で話題を呼んだシリーズ第3作は、大ヒットした第1作への原点回帰を目指したと言われる。

今回、そのクリエイティブの秘密を探りに、アメリカ、カリフォルニア州にある“ピクサー・アニメーション・スタジオ”へ突撃取材を敢行した。そこで監督やプロデューサー、日本人クリエイターである原島朋幸氏ら関係者の証言と共に『カーズ/クロスロード』の魅力を数回に渡ってお届け!

第1回は、導入編として本作を生んだ“ピクサー・アニメーション・スタジオ”の秘密をご紹介。実はMovie Walker編集部がスタジオを訪れるのは16年12月以来。なので、今回は更にマニアックな秘密を調査した。

サンフランシスコ近郊のカリフォルニア州エメリービルにあるこのスタジオが作られたのは2000年11月のこと。『バグズ・ライフ』の世界的大ヒットがこの広大な敷地のスタジオに繋がったという。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

不安から暴走してしまうかも。自分がダメだと思ったら、親しい...もっと見る >