2017/11/17 10:00

ソダーバーグ監督が映画界に復帰!新会社設立と映画作りへの情熱を語る

『ローガン・ラッキー』のスティーヴン・ソダーバーグ監督/写真/奥野和彦
『ローガン・ラッキー』のスティーヴン・ソダーバーグ監督/写真/奥野和彦

『オーシャンズ11』シリーズのスティーヴン・ソダーバーグ監督が映画界にカムバック!4年ぶりの映画となった『ローガン・ラッキー』(11月18日公開)は、4度目のタッグとなるチャニング・テイタム、『スター・ウォーズ』のアダム・ドライバー、『007』のダニエル・クレイグという最強の面子による痛快クライム・エンタテインメントとなった。本作で来日したソダーバーグ監督に、復帰理由や本作に込めた思いを聞いた。

4年前に映画界からの引退を口にしたソダーバーグ監督を映画界へ呼び戻したのは、無名の新人脚本家レベッカ・ブラントの脚本だった。「最初に知人から彼女の脚本を渡され『どなたか監督を紹介してほしい』と依頼されたので、自分で撮ると切り出すことがすごく恥ずかしかったよ(苦笑)。ただ、脚本を読んでみて誰にも渡したくないと思ったし、自分で作りたい作品であると同時に、作らなければいけない作品だとも感じたんだ」。

本作の主人公は足が不自由で失業中の炭鉱夫ジミー・ローガン(チャニング・テイタム)。元軍人の弟クライド(アダム・ドライバー)も戦争で片腕を失っていて、「ローガン家はついてない」と町中で噂されている。ジミーはある時、大胆な大金強奪計画を思いつき、弟や妹、現在服役中の爆破のプロ、ジョー・バング(ダニエル・クレイグ)の力を借りて、一発逆転の大勝負に出る。

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