2017/11/19 08:54

宇宙人役でもキュート!エル・ファニングはハリウッドでいちばん忙しい19歳?

『パーティで女の子に話しかけるには』でエルは、パンクロックやファッションに興味を持つ異星人の少女を演じる/[c] COLONY FILMS LIMITED 2016
『パーティで女の子に話しかけるには』でエルは、パンクロックやファッションに興味を持つ異星人の少女を演じる/[c] COLONY FILMS LIMITED 2016

透明感のある“少女性”で、スクリーンの内外で注目を集めてきた人気若手女優エル・ファニング。『SOMEWHERE』(10)や『SUPER 8 スーパーエイト』(11)に出演したローティーン時代より、着実にキャリアを積んできた現在19歳の彼女だが、ここに来ていよいよ本格的な“女優としての”ブレイクの予感だ!

■ 魅力が炸裂!17年は怒涛の出演ラッシュ

2017年には5本もの作品が日本で公開されたエル。モデル界の闇を描いたダーク・サスペンス『ネオン・デーモン』(16)に始まり、狂信的なキリスト教信者に扮したベン・アフレック監督作『夜に生きる』(17)、声を担当したアニメーション『フェリシーと夢のトウシューズ』(16)、年下の幼なじみを惑わす少女を好演した秀作『20センチュリー・ウーマン』(16)と、チャレンジングな作品に多く挑んできた。

そんな今年のエルを締めくくる最新主演作は、一風変わった青春ラブストーリー『パーティで女の子に話しかけるには』(12月1日公開)だ。監督は、カルト映画の名作『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』(01)を手がけたジョン・キャメロン・ミッチェル。1977年のロンドン郊外で、冴えないパンク少年のエンと異星人の女の子のザンが出会い、「大人のルールに従いたくない」と48時間という限られた時間で逃避行に繰り出す。

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