2017/12/03 18:00

「ガルパン」だけじゃない!13万人が訪れる「大洗あんこう祭」の魅力とは?

左から蝶野正洋、井口裕香、中上育実、渕上舞、茅野愛衣、尾崎真実、佐咲紗花。後方には本年から用意された来場者向けの大型モニターが!
左から蝶野正洋、井口裕香、中上育実、渕上舞、茅野愛衣、尾崎真実、佐咲紗花。後方には本年から用意された来場者向けの大型モニターが!

11月19日、アニメ「ガールズ&パンツァー」の舞台・茨城県大洗町で催された「第21回大洗あんこう祭」は晴天に恵まれ、約13万(主催者発表)もの人々が訪れた。“まるでフェス!?”と思わせる現地の盛況ぶりは、『ガールズ&パンツァー最終章 第1話』(12月9日公開)関連のトークイベントに登壇したキャスト&来場者の集合写真が物語っている。

それにしても「ガルパン」をご存じない方の中には、現地で何が催されているのかピンと来ない人もいるのでは?今回は「大洗あんこう祭」をステージ周りを中心に掘り下げ、大洗町と「ガルパン」がどう盛り上がっているのか?その一端をご紹介したい。

■ そもそも「大洗あんこう祭」とは?

1998年に始まった「大洗あんこう祭」では、第16回(2012年)より「ガルパン」関連イベントが催され来場者が急増。『ガールズ&パンツァー 劇場版』(15)のロングランヒットを経た昨年の第20回は過去最多の13万人が来場した。各メディアは「ガルパン」周りを注目して紹介しがちだが、祭りの肝は地元で堪能できる‟冬の味覚”アンコウだ。午前・午後の計2回、メイン会場の大洗マリンタワー前広場ステージで披露されるアンコウの吊るし切りは、アンコウが部位毎にどんどん捌かれるさまを解説付きで目の当たりにできる企画だ。アンコウはもちろん「あんこう汁」として安価で振る舞われ、観光客が整理券を求めて列を成す。

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