2017/11/18 18:51

松坂桃李が「どんなお下劣、変態でもやります」とベタ惚れ!『孤狼の血』白石和彌監督、早くも続編に意欲

マスコミ向けの試写会は超満員!/[c]2018「孤狼の血」製作委員会
マスコミ向けの試写会は超満員!/[c]2018「孤狼の血」製作委員会

柚月裕子の同名ベストセラー小説を『凶悪』や『日本で一番悪い奴ら』で多くの映画賞に輝いた鬼才・白石和彌のメガホンにより映画化する『孤狼の血』。

公開日は2018年5月12日(土)とまだ半年も先だが、早くもその出来栄えが口コミで話題となっている本作を一目見ようと、11月17日に銀座・丸の内TOEIにて行われた業界関係者向けお披露目試写および白石和彌監督によるトークイベントには、寒空の下、座席を求めるマスコミ関係者の長蛇の列ができ、あっという間に会場は満員札止めとなった。

本作の舞台は、昭和63年、暴力団対策法成立直前の広島。所轄署に配属となった日岡秀一(松坂桃李)は、暴力団との癒着を噂される大上(役所広司)とともに、金融会社の社員失踪事件を捜査する。常軌を逸した大上の捜査に戸惑う日岡。失踪事件を発端に、対立する暴力団組同士の抗争が激化していく…。

126分間、息もつかせぬ熱量に満ちた本編の上映が終わり、場内の明かりが点くや、どこからともなく拍手が起き、次第には歓声までが上がる。MCの呼び込みで白石和彌監督が登壇すると、会場内は一際大きな拍手に包まれた。

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