2017/11/21 20:30

岡田将生、木村文乃たちから「気持ち悪いと言われました」と苦笑

『伊藤くん A to E』で初共演した岡田将生と木村文乃
『伊藤くん A to E』で初共演した岡田将生と木村文乃

柚木麻子の小説を岡田将生と木村文乃のW主演で映画化した『伊藤くん A to E』の完成披露イベントが、11月21日にスターライズタワーで開催。岡田将生、木村文乃、佐々木希、志田未来、池田エライザ、夏帆、中村倫也、田中圭、廣木隆一監督が登壇した。とことん痛い男を演じた伊藤は「カットがかかると、みなさんに『気持ち悪い』と言われました」とぼやきながら苦笑いした。

最低の“痛男”役を演じた岡田は「こういう役を望んでいたので、いいタイミングでラッキーでしたが、思った以上にヤバいやつでした。今までとはちょっと違う役をやりたかったのですが、こんなにクズでバカでアホなヤツとこの夏を過ごせたので気持ち良かったです」と感想を述べた。

毒を吐く脚本家役を演じた木村は「人をののしったりしますが、その指先が自分に向いてくる。廣木さんはニヤニヤしていたけど、怖かったです」と笑いながら語った。

木村を含め、5人の女優陣は伊藤くんに振り回される女たちを演じた。佐々木は「振り回されて嫌な気持ちになりました」と、志田は「圧迫感がすごいなと思いました」と、池田は「関わりたくないです」と、夏帆は「傷つきました。すごく」と、木村は「この野郎!と思ってたよ」と恨み節を吐き、で会場から笑いが起きた。

『伊藤くん A to E』は、とことん痛い男・伊藤くんを巡り、5人の女たちが翻弄されていく恋愛ミステリー。落ち目の脚本家・莉桜(木村文乃)は、恋愛相談を受けた内容をネタにした新作で再起を図ろうとする。ところが相談者4人を振り回していたのが、莉桜のシナリオスクールに通う伊藤だということが判明する。(Movie Walker・取材・文/山崎 伸子)

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