2017/11/27 05:00

「僕は完全に“のび太”」大泉洋『映画ドラえもん』出演の決め手は?

大泉洋のお兄ちゃんは「ドラえもん」!?/[c]藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2018
大泉洋のお兄ちゃんは「ドラえもん」!?/[c]藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2018

1980年の春休みに映画1作目『映画ドラえもん のび太の恐竜』が公開されて以降、現在まで不動の人気を誇る『映画ドラえもん』シリーズ。今年3月に公開された37作目『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』は老若男女に幅広く支持され、水田わさびに声優交代してからの新シリーズでは最高となる興行収入44.3億円を記録した。

さらに人気が加速しつつある『映画ドラえもん』シリーズの38作目である『映画ドラえもん のび太の宝島』(2018年3月3日公開)を手がけるのは、テレビアニメ「ドラえもん」の演出を数多く手がけ、本作で初めて劇場版の監督を務める今井一暁。脚本は『バケモノの子』『君の名は。』などヒット作の映画プロデューサーのみならず「世界から猫が消えたなら」などで小説家としても活躍する川村元気が担当している。

本作は大海原を舞台に、太平洋上に突如現れた謎の島に隠された宝を巡って大冒険を繰り広げるという王道の冒険物語を、新たな切り口で描く。

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