2017/11/30 08:00

エル・ファニングにとって“パンク”とは?異星人を演じた新作の魅力を語る

エル・ファニングが『パーティで女の子に話しかけるには』の魅力を語った/[c] COLONY FILMS LIMITED 2016
エル・ファニングが『パーティで女の子に話しかけるには』の魅力を語った/[c] COLONY FILMS LIMITED 2016

日本でもミニシアター上映ながら大ヒットを記録した『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』(01)など、インディーズ映画界でその奇抜な才能を発揮するジョン・キャメロン・ミッチェル。彼が、イギリスの人気幻想作家ニール・ゲイマンの短編を映画化した『パーティで女の子に話しかけるには』が12月1日(金)から公開される。

1977年のイギリスの田舎町・クロイドンを舞台に、パンクロックに明け暮れる主人公エンが、友人たちと忍び込んだパーティで、偶々地球に訪れていた異星人たちに遭遇。その中にいたザンという少女に恋をするというファンタジックな青春ラブストーリー。史上最年少でトニー賞を受賞したアレックス・シャープを主演に迎え、アカデミー賞女優のニコール・キッドマンが派手なメイクで出演していることも話題の作品だ。

このザンという名の、不思議な魅力を放つ少女を演じたエル・ファニング。現在19歳の彼女は、姉であるダコタ・ファニングが脚光を浴びた『アイ・アム・サム』(01)で、ダコタの演じたルーシーの幼い頃の役を演じてデビューしていらい、すでに50本近い出演作を誇る。今年だけで日本公開される出演作は本作を含めて5本もあるなど、今もっとも引っ張りだこの女優なのだ。

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