2017/11/29 11:44

勤労感謝の日は“ヒーロー鑑賞の日”?ワーナー2作連続首位で今週末はどうなる!?

日本だけでなく、世界63か国で初登場No.1となった『ジャスティス・リーグ』/[c]2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC AND RATPAC ENTERTAINMENT, LLC
日本だけでなく、世界63か国で初登場No.1となった『ジャスティス・リーグ』/[c]2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC AND RATPAC ENTERTAINMENT, LLC

11月25・26日の映画動員ランキングは、DCコミックのヒーローが豪華共演を果たした『ジャスティス・リーグ』が予想通りの初登場1位を飾った。すでに世界63の国と地域で初登場1位を記録し、それに次ぐ成績となった。

■ 『ジャスティス・リーグ』『火花』は勤労感謝の日&プレミアムフライデーで動員!?

同作の土日2日間の動員は13万3453人、興収は2億442万5500円。充分ヒットと言える数字だが、何か物足りなさも感じられる。というのも公開日に訳があった。同作の初日は11月23日(祝)。翌24日(金)はじわじわ定着しつつあるプレミアムフライデー。この2日間で“早く見たい!”と思っていた層の動員がある程度あり、週末は既に公開3・4日目となっていた。

実際、4日間の累計動員は28万5373人、興収は4億3181万1900円と、やはり公開を待ち望んでいたファンなどの多くは1・2日目に映画館を訪れている。配給調べでは、公開初日は30代の男性が多く、土日は20代のカップルや親子連れが多かったという。

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意見を押し通したくなる日。仕事面ではプラスだけど、プライベ...もっと見る >