2017/11/28 22:45

『ぼくの名前はズッキーニ』クロード・バラス監督、未来のクリエイターたちに“ストップモーションアニメ”の裏側を語り尽くす!

日本大学芸術学部アニメーションクラスで授業を行なったクロード・バラス監督と片渕須直監督
日本大学芸術学部アニメーションクラスで授業を行なったクロード・バラス監督と片渕須直監督

第89回アカデミー長編アニメーション賞にノミネートされるなど、世界中で大絶賛を集めたストップモーションアニメ『ぼくの名前はズッキーニ』(18年2月10日公開)のクロード・バラス監督が来日し、28日に東京・江古田にある日本大学芸術学部のアニメーションクラスで授業を行った。

このアニメーションクラスは、昨年公開され大ヒットを記録し、第90回アカデミー長編アニメーション賞にもエントリーしている『この世界の片隅に』の片渕須直監督が講師を務め、未来の日本アニメ界を支えるクリエイターを育て上げていくためのもの。特別講師に招かれたバラス監督は、ストップモーションアニメの制作過程について、緻密なレクチャーを行なった。

本作は、不慮の事故で母親を失くしてしまった少年・ズッキーニが、預けられた孤児院で、様々な境遇を抱える仲間たちとともに過ごし、それまで知ることのできなかった友情や、人の温かさ、そして初恋を経験して成長していく物語。バラスは10年ほど前に原作と出会い、今の子供たちに向けて深い感動を伝えていきたいという思いを込めて制作を決意したのである。

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