2017/12/15 17:53

「スター・ウォーズ」を楽しむための“スカイウォーカー家の人々”入門

『最後のジェダイ』のキーパーソンとなりそうなジェダイの生き残り、ルーク・スカイウォーカー/[c]2017 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.
『最後のジェダイ』のキーパーソンとなりそうなジェダイの生き残り、ルーク・スカイウォーカー/[c]2017 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

いよいよ公開日を迎えた『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』。前作『フォースの覚醒』(15)から2年を経ての最新作とあって、映画ファンの期待も大いに高まっている。まずは“前作を観ておさらいを…!”と思っている人も多いのでは?

1977年の1作目公開から約40年にわたり展開してきた『スター・ウォーズ』シリーズ。実写映画だけでなくアニメ、小説などスピンオフ作品が生み出され、膨大な数のキャラクターが存在する。ここではシリーズの中心で立ち回る“スカイウォーカー”家に注目して解説したい(一族・血縁者に初出は【 】表記)。

■ アナキン、シミ、そしてパドメ

まずは俗に“プリクエル(前日譚)・トリロジー”と呼ばれるエピソード1~3で活躍した【アナキン・スカイウォーカー】(ジェイク・ロイド、ヘイデン・クリステンセン)。彼は母親【シミ・スカイウォーカー】(ペルニラ・アウグスト)と共に惑星タトゥイーンで奴隷として暮らしていた。だがクワイ=ガン・ジン(リーアム・ニーソン)に素質を見出され、アナキンはオビ=ワン・ケノービ(ユアン・マクレガー)に師事しジェダイ騎士となる。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

元気よく自分をアピールすると、好感度アップ。体育会系のノリ...もっと見る >