2017/12/01 07:00

大泉洋、『探偵はBARにいる3』“パンツ一丁”拷問シーンの舞台裏を激白

『探偵はBARにいる3』の大泉洋にインタビュー
『探偵はBARにいる3』の大泉洋にインタビュー

大泉洋演じる探偵が4年ぶりにスクリーンに帰ってきた。ヒロインに北川景子を迎え、『疾風ロンド』(16)の吉田照幸監督が新風を吹き込んだ『探偵はBARにいる3』(12月1日公開)は、安定したハードボイルド感を見せつつ、言い知れぬ切なさが残る1作となった。「頑張って生きているけどなにか上手くいかない。そういう大人の切なさがこのシリーズには必要な気がします」と大泉は言う。

原作は東直己の小説「ススキノ探偵」シリーズで、札幌の歓楽街ススキノを拠点に活動する探偵(大泉洋)とその助手(松田龍平)の活躍を描く。本作では、探偵が風俗店のオーナーを名乗る岬マリ(北川景子)に関わったことで、事件に巻き込まれていく。

探偵の心を惑わせる魅惑的なヒロイン・マリ。「突然、誰かにはがいじめにされ、振り向くとマリが待っていて『遊ぼうよ』と言われるんですが、そこは相当クラクラきました」とニンマリ笑顔を浮かべる大泉。映画については「試写で観た女性の方々が共感してくれた」とほっとしたそうだ。「中でもお母さん世代の方々がすごくほめてくたんです。本当にやって良かったなと思いました」。

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