2017/11/30 20:25

「狭すぎて閉所恐怖症になりかけた」!?ペネロペ・クルスが撮影裏の苦労を告白

原作には登場しない、宣教師ピラール・エストラバドスを演じたペネロペ・クルス/[c]2017Twentieth Century Fox Film Corporation
原作には登場しない、宣教師ピラール・エストラバドスを演じたペネロペ・クルス/[c]2017Twentieth Century Fox Film Corporation

これまで世界各国で多数映像化されてきたアガサ・クリスティーのミステリー小説を、超豪華キャストを迎えて映画化した『オリエント急行殺人事件』(12月8日公開)。主要キャストのひとりであるペネロペ・クルスが、名優だらけの撮影秘話を明かした。

主演と監督を兼任したケネス・ブラナーをはじめ、ジョニー・デップ、 デイジー・リドリー、ミシェル・ファイファーら大スターが集結した本作。クルスは名優たちとの共演について「素晴らしい俳優でもあるケネスと仕事がしたかったの。名優たちとの共演も楽しみだった」と振り返る。だが撮影は楽しいことばかりではなかったようで…「撮影している間は、閉所恐怖症になりかけたわ。小さなセットに大勢が詰め込まれていたのよ」と、名優たちがすし詰め状態だった苦労を告白した。

■ クリスティー作品がまさかのクロスオーバー!?

クルスが演じたのは、宣教師ピラール・エストラバドス。ブラナー監督は「話の筋書きで観客を驚かせる試みの一環として、クリスティー作品の著作権保護団体アガサ・クリスティー・カンパニーの承諾を得て、原作の登場人物であるグレタ・オルソンを引退させて、ピラールを呼び入れました」と、ピラールが原作には存在しないキャラクターであることを明かしている。また彼女は「ポアロのクリスマス」(1938年初版発刊)に登場するキャラクターで、まさかのクロスオーバー(!?)と話題に。

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