2017/12/01 08:00

山田涼介&本田翼『ハガレン』実写化は「パンドラの箱を開けるような感覚」

山田涼介&本田翼にインタビューを敢行!
山田涼介&本田翼にインタビューを敢行!

荒川弘による大人気コミックを実写映画化した『鋼の錬金術師』が、12月1日(金)より公開となる。全世界シリーズ累計発行部数は7000万部超という、驚異的な数字を記録している本作。それだけに数ある漫画原作の実写化作品の中でも、注目度は抜群だ。何を隠そう、主演の山田涼介と本田翼も熱烈な原作ファン。「『鋼の錬金術師』の実写化は“パンドラの箱”を開けるような感覚だった」という並々ならぬ原作愛と実写化へのプレッシャーについて、思いを明かしてもらった。

本作は、亡き母を生き返らせようとするが、人体錬成に失敗した兄・エドと弟・アルが、すべてを取り戻すために旅を続ける姿を描くファンタジー・エンターテインメント作品。山田は“鋼の錬金術師”の異名を持つ天才錬金術師のエド役。本田がエドとアルを支え、見守り続ける幼なじみ・ウィンリィを演じている。

山田も本田も「連載当初から原作を読んでいた」と告白する。山田は「子どもながらに色々なことを考えられる作品でした。大人になって読み返しても、また違った角度で見られる。ものすごく魅力の詰まった作品」と惚れ込んでおり、だからこそエド役への抜擢は「もちろん、ものすごくうれしかったんですが“パンドラの箱”を開けるような感覚もあって。僕がやって大丈夫かなと思いました」と不安もよぎったという。

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