2017/12/02 20:57

東京コミコンに“2人のエド”が降臨!山田涼介の呼び方に朴ロ美がダメ出し

コスプレイヤーと記念撮影に収まる曽利監督、朴ロ美、本田翼、西原梨恵
コスプレイヤーと記念撮影に収まる曽利監督、朴ロ美、本田翼、西原梨恵

12月1日より公開中の映画『鋼の錬金術師』の曽利文彦監督、エド役の山田涼介、ウィンリィ役の本田翼、衣装担当の西原梨恵、アニメ版でエドを演じた声優・朴ロ美が、幕張メッセで開催中の「東京コミコン」のイベントステージに登壇。実写版とアニメ版のエド役が共に“ハガレン”の魅力について熱い想いを語り、会場を沸かせた。

山田と朴は、作品を通じて知り合い、食事をしたり、ハガレンについて語り合う仲だという。山田が「朴さんが…」と語り始めると、朴から突然、「違う!ロミちゃん」と呼び方について鋭いツッコミが飛び、場内は爆笑。改めて山田が「ロミちゃんは、同じエドを演じた者として(作品について)共感できることがありました」とコメント。映画で大泉洋が演じる錬金術師タッカーのあるシーンで抱いた気持ちが2人ともまったく同じだったと明かしている。

このことについて朴は「私が演じていた時、あのタッカーのシーンで心にスイッチが入ったんです。そのことを話したら、山田君もまったく一緒だったんですよね」と心のシンクロに驚いたそう。また、朴と話をすることで山田は「(クランクアップ後)僕にもまだできることがあるんじゃないか?と思い、曽利監督にあるシーンを改めてアフレコさせてもらったんです」と映画に懸ける情熱を明かし、朴もまた、「すべてをひとりで背負って頑張っている」と、山田をねぎらった。その裏話を聞いて、本田は「えっ、どこどこ?」と、訪ねるが、監督と山田は画を観て、当ててみてもらいたい」とはぐらかした。

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