2017/12/04 14:21

もしドラゴンがコスプレしたら?樋口真嗣×岡田麿里がファンタジーアニメを制作

(左から)コヤマシゲト、青木俊直、樋口真嗣総監督、南雅彦プロデューサー
(左から)コヤマシゲト、青木俊直、樋口真嗣総監督、南雅彦プロデューサー

『シン・ゴジラ』(16)の樋口真嗣監督が総監督を務めるTVアニメ―ション「ひそねとまそたん」(2018年放送予定)の制作が、12月3日、幕張メッセで開催の東京コミコンで発表された。同所のステージに樋口総監督、青木俊直(キャラクター原案)、コヤマシゲト(モンスターコンセプトデザイン)、南雅彦(プロデューサー)が登壇、“航空自衛隊が管理するドラゴンと新人搭乗員たちのお仕事ストーリー”という斬新な設定の同作誕生の経緯などを明かした。

■ “しっぽの生えた飛行機”が企画の始まり

本作は「交響詩篇エウレカセブン」の制作会社BONESのもと、樋口総監督と「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の脚本家・岡田麿里が練り上げた完全オリジナル作品。総監督によると「自分が着るわけじゃないけど“コスプレ”に興味を持ちだして(笑)。もし‟ドラゴン”がコスプしたらどうなのかな?と考えて」と発端を説明する。「『日本沈没』(06)の撮影で成田空港で一日中、飛行機を撮っていたら、近くで車の中で航空無線を聴いて、目当ての飛行機が来たら飛び出してパシャパシャ写真を撮って、車に戻ってを繰り返している人が何十人もいたんです。彼らを見ながら(フォルムが全く)違う飛行機、例えば“尻尾が生えた飛行機が来たらどう撮るんだろう?そんなことを考えていたのが始まり」という。

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