2017/12/23 08:36

角川映画世代が心トキメク!?女将&母親役で、年末年始は“薬師丸ひろ子”三昧

ミステリー作家・正和(堺雅人)が通う、居酒屋の女将を演じる(『~鎌倉ものがたり』)/[c]2017「DESTINY 鎌倉ものがたり」製作委員会
ミステリー作家・正和(堺雅人)が通う、居酒屋の女将を演じる(『~鎌倉ものがたり』)/[c]2017「DESTINY 鎌倉ものがたり」製作委員会

1978年、中学1年生のときに『野生の証明』で女優デビューした薬師丸ひろ子。2年後には『翔んだカップル』(80)で初主演。80年代は『セーラー服と機関銃』(81)などのアイドル的人気で角川映画を支え、90年代以降は日本映画界を担う女優として絶大な支持を集めている。

近年は歌手活動にも精力的な彼女の出演映画が、珍しく年末に2本続けて公開された。意外にも実写映画は約6年ぶりで、2018年の年明けにはTVドラマにも久々にレギュラー出演する。

■ 『ALWAYS』山崎貴監督作で“女将”役に

スクリーンに帰ってきた薬師丸の1つ目の作品は、出演作『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズを手掛けた山崎貴監督の『DESTINY 鎌倉ものがたり』(公開中)。「三丁目の夕日」などの西岸良平の人気コミックを原作に、魔物や妖怪、幽霊などの“人ならざるもの”と人間たちが巻き起こす騒動を最新のVFXで映像化したファンタジードラマだ。彼女はミステリー作家の正和(堺雅人)に“退魔の札”を授ける居酒屋の女将を演じ、堤真一、三浦友和といった山崎組常連俳優とも再び共演している。

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