2017/12/30 12:00

朝ドラ&大河出演でブレイク中!井之脇海が緊張した瞬間とは?

映画に対する真摯な思いを語ってくれた井之脇海
映画に対する真摯な思いを語ってくれた井之脇海

NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」で徳川家の草履番・小野万福を演じたほか、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」、現在放映中の「午後の紅茶」TVCMなどに出演する井之脇海。2017年、大きな飛躍を遂げ注目を集め始めた若手俳優の、芝居に対する真摯な思い、ガチの映画好きという素顔に迫った。

■ 香川照之、満島ひかりに憧れて

「最初の頃はエキストラの仕事が多かったです。」と語る井之脇のデビューは10歳のとき。その2年後、早くも将来を決める転機が訪れた。「黒沢清監督の『トウキョウソナタ』(08)に出演させていただいたことがきっかけです。黒沢監督の現場を経験できたことと、父親役の香川照之さんの演技を間近で見て、真剣に俳優を志そうと思ったんです」。現在、歌舞伎役者から昆虫バラエティまで幅広く活躍する香川の存在感は、12歳の少年に大きな影響を与えた。

以来、数々の作品に出演してきた井之脇だが、2017年は『帝一の國』『密使と番人』『海辺の生と死』『月子』『あゝ、荒野』…と映画ラッシュ。東京国際映画祭で上映された『過ぎて行け、延滞10代』ではロック鑑賞をきっかけにヒロインと心通わせる高校生を演じた。「撮影が始まれば緊張しないんですけど…」と前置きしつつ「でも、リハーサルで歌を歌った時は、さすがに…」という初体験は照れ臭かったのだとか。

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一人の時間を満喫できそう。あれこれ空想したり、好きな趣味に...もっと見る >