2017/12/27 20:00

この原作がなかったら『スター・ウォーズ』は生まれなかった!?フランス発の超大作『ヴァレリアン』とは?

砂漠の星を飛ぶイントルーダーの雄姿は、まさにミレニアム・ファルコン的!?/[c]2017 VALERIAN S.A.S. - TF1 FILMS PRODUCTION
砂漠の星を飛ぶイントルーダーの雄姿は、まさにミレニアム・ファルコン的!?/[c]2017 VALERIAN S.A.S. - TF1 FILMS PRODUCTION

現在公開中の『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は世界各国で大ヒットを記録し、同時にその内容に賛否両論が巻き起こっている。ジョージ・ルーカスの手を離れ、ライアン・ジョンソン監督が描いた‟衝撃”の展開は、シリーズの新しい可能性を示してくれたとも言えるし、初期の世界観を愛するファンには複雑な思いを抱かせてもいるようだ。

■ ジョージ・ルーカスのアイデアの原点?

そんななか、日本では来春公開の『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』(18年3月30日公開)と『スター・ウォーズ』初期作品の世界観が似ていると話題になっている。『レオン』(94)『フィフス・エレメント』(97)を手掛けた仏のリュック・ベッソン監督の最新作で、原作は1967年よりフランスで全23巻発行された長寿SFコミック「ヴァレリアン」。多くのクリエイターやSF作品に影響を及ぼし、77年公開の『スター・ウォーズ/エピソード4:新たなる希望』にも設定面で多大な影響を与えたと言われている。

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