2018/01/08 21:01

2017年、英王室で一番の働き者だったのは?最も働かなかったメンバーに辛辣な批判も!

2017年、一番仕事量が多かったのはチャールズ皇太子!/写真:SPLASH/アフロ
2017年、一番仕事量が多かったのはチャールズ皇太子!/写真:SPLASH/アフロ

ニュースサイトのThe New Dailyに、英王室メンバーの昨年の仕事量を比較する記事が掲載された。

2017年、最も多忙だったロイヤルメンバーはチャールズ皇太子だ。チャリティイベントや会食、接見など、1年間で計546の公務をこなした。

続く第2位は、チャールズ皇太子の妹・アン王女。英国内のみで455の公務を行い、その回数は父君のエディンバラ公とウィリアム王子、キャサリン妃とヘンリー王子、4人の仕事量を合わせたよりも多い。次いで多忙だったメンバーはアンドルー王子で、公務数は326回だった。

91歳のエリザベス女王は仕事量を大幅に減らしたが、それでも年間296回の公務を行った。ヘンリー王子の公務回数は2016年の152回から209回に大幅アップ。一方のウィリアム王子は177回にダウンと、両王子ともエリザベス女王には及ばない結果となった。

2017最も仕事量が少なかったロイヤルは、現在第三子を妊娠中のキャサリン妃だ。昨年の公務回数は計63回で、海外で公的な場に出席したのは42回だった。ジョージ王子の小学校入学を待って公務の量を増やす予定だったが、今回の妊娠でも重度のつわりに見舞われ、多くの公務をキャンセル、または延期する結果となってしまった。

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