2018/01/19 16:30

‟地球クラッシャー”ローランド・エメリッヒの愛弟子が、師へのトラウマを告白

師ローランド・エメリッヒと強い絆で結ばれたデヴリン監督/[c]2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., SKYDANCE PRODUCTIONS, LLC AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
師ローランド・エメリッヒと強い絆で結ばれたデヴリン監督/[c]2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., SKYDANCE PRODUCTIONS, LLC AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

度重なる異常気象に頻発する自然災害。地球上の生命を脅かしかねない環境問題は喫緊の課題だ。『ジオストーム』(公開中)はそんな地球の未来を予見すると同時に、暴走した気象コントロール衛星が地球を破壊し尽くす様が最新のVFXで描かれている。

■ 新時代の地球破壊は‟衛星”が引き起こす?

映画の舞台となるのは近未来の地球。さまざまな要因から引き起こされた異常気象に対処するため、世界各国が一丸となり“気象コントロール衛星”を開発。全世界の天気は精巧なシステムの下で完璧に管理・制御されていた。ところがある日衛星が突然暴走。世界中で異常気象が発生し、想像を絶する自然災害を引き起こしてしまう。衛星暴走の原因を突き止め、人類を危機から救うために一人の科学者が立ち上がる。

本作で長編映画監督デビューを果たしたのは、脚本家・プロデューサーとして数々のヒット作を手掛けてきたディーン・デヴリン。映画ファンの間で“ハリウッドの破壊王”とも称されるローランド・エメリッヒ監督の『インデペンデンス・デイ』(96)やハリウッド版『GODZILLA/ゴジラ』(98)、『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』(16)などの作品で脚本・製作を担当した人物。まさにエメリッヒ監督の右腕として、映画をヒットに導いてきた人物。2人は12年間に渡って“師弟関係”であったという。

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