2018/01/19 19:33

黒一色はセンスがモロに露呈?【GG賞ワースト・ドレッサー編】

映画の祭典で、不評だったセレブは誰?/写真:SPLASH/アフロ
映画の祭典で、不評だったセレブは誰?/写真:SPLASH/アフロ

先日行われた第75回ゴールデン・グローブ賞の授賞式は、女優たちの「Time’s up」の呼びかけで、ほとんどのセレブが黒い衣装でレッドカーペットを歩くという異例の事態になった。

黒という色の規制があると、ドレスはシルエット、カットアウトによる形やデザイン、そして靴やジュエリーなどの小物使いなどが勝負。真の美しさやセンスが問われる結果になったともいわれている。

トレンドとしては、セクハラを意識してか、パンツスーツが台頭。またプランジネックやスリットなどの過剰な露出は影を潜め、シアー素材やレース使いで上品なセクシーさを演出する傾向にあったようだが、そんな中でセンスを出し切れなかったワースト・ドレッサーをUSAトゥデイ紙など多数のメディアを参考にまとめてみた。

賛否はあったものの、良くも悪くも目立ちすぎてワースト・ドレッサーになってしまったのは、ケンダル・ジェンナーの裾の長さが長短のレイヤーで太ももまで見えるジャンバティスタ・ヴァリのチュールドレス。同賞のレッドカーペットデビューを飾ったとあって張り切り過ぎた感があるが、必ず誰かが帯同しなければならないほど長すぎるトレーンなど「レッドカーペットというよりはプロム向けのドレス」という“場違い感”や“細身の体に膨らみ過ぎのフィット感がない”ドレスという理由からワーストに選ばれた。

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