2018/01/18 21:17

最新作に出演するも…レベッカ・ホール、ウディ・アレンの映画に出演したことを後悔?

ウディ・アレン最新作にも出演しているレベッカ・ホール/写真:SPLASH/アフロ
ウディ・アレン最新作にも出演しているレベッカ・ホール/写真:SPLASH/アフロ

性暴力やセクハラへの抗議が続くハリウッドでは、問題の人物と間接的に関わった経歴までもが批判の対象になりつつある。この流れに疑問を抱く人も多い中で、ウディ・アレン監督の最新作『ア・レイニーデイ・イン・ニューヨーク(原題)』に出演した女優のレベッカ・ホールは、自身のインスタグラムに「出演したことを後悔している」と投稿した。

レベッカは2008年、ウディ・アレン監督作品『それでも恋するバルセロナ』に出演。ゴールデン・グローブの主演女優賞にノミネートされ、一躍注目を集めた。その経緯もあり、レベッカは「アレン監督作品への出演は、かつて住んだ場所に戻ってきたようにリラックスしたものでした」と綴っている。

しかし、幼児期にウディから性的虐待を受けたというディラン・ファローの声明を読んで、考えが変わったという。

「何度も何度も読み返しました。遡って古い記事も読みました。どれほど複雑な問題かということだけでなく、私の行動が他の女性たちを沈黙させたり、引き下がらせたりしていたことに気づきました」「心から申し訳ないと思っていますし、自分の決断を後悔しています。今後同じことはしません」

今日の運勢

おひつじ座

全体運

集中力を発揮すると、思わぬ成果を上げられそう。何か一つ目標...もっと見る >