2018/01/18 06:45

“ヒロインの妊娠”をめぐる裏話も!脚本担当がキャラ愛を込めた『劇場版 マジンガーZ/INFINITY』

さやかとリサ、甲児をそれぞれの立場から思うヒロインたちのドラマも魅力的/[c]永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会
さやかとリサ、甲児をそれぞれの立場から思うヒロインたちのドラマも魅力的/[c]永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会

スーパーロボットの原点にして頂点・マジンガーZの新たな戦いをダイナミック&ドラマチックに描いた新作アニメ『劇場版 マジンガーZ/INFINITY』(公開中)。4D上映映えする必殺武器のオンパレード描写によるマジンガーZの活躍はもちろん、主人公・兜甲児&ヒロインの弓さやか、さらに続編「グレートマジンガー」のキャラクターたちのその後まで緻密に描かれた大人向けのドラマとしても充分に楽しめる作品に仕上がっている。

そんな同作の脚本を担当したのは、ゲーム業界の人間模様を描きドラマ化もされた「東京トイボックス」「大東京トイボックス」などを手掛けた漫画家ユニット・うめの小沢高広だ。

■ きっかけはグレートマジンガーへの“リベンジ”

「子どものころからロボットアニメはいろいろ見て、『マジンガーZ』も再放送で見ていた世代です。番組をずっと見続けていると、最終回にボロボロにやられてグレートマジンガーが助けに来るショッキングな展開がありますよね。あれが子どもには理不尽だったんですよ。マジンガーZって機械獣と戦って、結構ボロボロに傷つきながらも最後は必ず勝ってきました。それが勝てなかった時のハシゴを外された感…(苦笑)。さらに、見ず知らずのグレートマジンガーが出てきて『え、勝っちゃったよ…』と憤りにも近い衝撃を覚えたのが原体験です。だから、そのあとから始まった『グレートマジンガー』を、しばらくは素直に見ることができなかったんですよ。グレートが許せなくて(笑)」

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自信を無くしがちだけど、思っているほど状況は悪くないはず。...もっと見る >