2018/01/24 06:30

ブルゾンちえみ、B'zも参戦!『ジオストーム』の嵐を呼ぶ宣伝展開が『スター・ウォーズ』の牙城を飲み込んだ!

洋画ファンから若い観客まで幅広い層の支持を集めた『ジオストーム』/[c]2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., SKYDANCE PRODUCTIONS, LLC AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
洋画ファンから若い観客まで幅広い層の支持を集めた『ジオストーム』/[c]2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., SKYDANCE PRODUCTIONS, LLC AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

首都圏の大雪は“この映画”の勢いが呼び寄せたのか?1月20・21日の映画館は、世界中の天候を制御する気象衛星の暴走を描いたディザスター・パニック『ジオストーム』に支配されていた!

土日2日間で動員17万1000人、興収2億4200万円をあげた『ジオストーム』は、ディザスター映画の巨匠ローランド・エメリッヒの下で経験を積んだディーン・デヴリンの初の長編監督作品。ゆえに地球破壊描写の凄まじさは師匠譲りで、ド迫力映像が怒濤の如く展開。寒波、地割れ、雷、竜巻など悪天候のオンパレードは4D上映向きと言え、この要素も好評を博したようだ。

■ ハリウッドスターに頼らない!功を奏した個性的な宣伝展開

そのヒット要因の一つと思われるのが、フックの効いた多岐にわたる宣伝展開だ。日本語吹替版には上川隆也、山本耕史、そして人気お笑い芸人・ブルゾンちえみを起用。ブルゾンは劇中、大統領を警護するシークレット・サービス・エージェント(キャリアウーマン!)の声を担当し、そのハマり具合も見事なもの。プレミアイベントでは上川、山本に挟まれ‟ブルゾンちえみ with G”結成か?などと話題作りでも貢献した(Gは『ジオストーム』のG)。また日本版主題歌を、これが初の洋画主題歌起用となるB'zが担当。ちなみに曲名は「DINOSAUR」だが、本編に恐竜は出てこないのであしからず。デヴリン監督も「出会うべくして出会った楽曲!」と称賛しているという。

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