2018/01/25 21:13

『ザ・リング/リバース』にスペイン出身監督が込めた、Jホラーへのリスペクト

F・ハビエル・グティエレス監督が「リング」シリーズへの愛を語る!/[c]2017 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.
F・ハビエル・グティエレス監督が「リング」シリーズへの愛を語る!/[c]2017 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

Jホラーブームの火付け役として、98年に公開された『リング』『らせん』を皮切りに、様々な国で製作されてきた「リング」シリーズ。日本版でメガホンをとった中田秀夫監督がアメリカに渡り製作した『ザ・リング2』以来13年ぶりとなるハリウッド版のシリーズ最新作『ザ・リング/リバース』(1月26日公開)を手掛けたのは、スペイン出身のF・ハビエル・グティエレス監督だ。

「アメリカでのデビュー作で、まさかホラーをやるとは思わなかった」と本音をもらした彼は、2008年の初長編作『アルマゲドン・パニック』で各国の映画祭で評価を集め、本作に大抜擢。「大好きなシリーズなので是非やりたいと思った。鈴木光司さんの原作や、中田監督によるオリジナルの持つ雰囲気を忠実に描こうとチャレンジしたんだ」と語るように、根強い人気を誇るシリーズへの多大なるリスペクトを持って本作に臨んだグティエレス。

彼が手掛けた本作では、進学によって離れ離れになった大学生のカップルが主人公となる。進学を期に連絡が取れなくなったホルトを不審に思い、彼の大学を訪れたジュリアはそこで“見ると7日後に死ぬ”と噂の呪いのビデオを研究するチームと出会う。ホルトの身代わりとなりビデオを見てしまったジュリアは、呪いの連鎖から逃れるため “サマラ・モーガン”という名の女性の過去を辿り始めるのだ。

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