2018/01/26 12:00

『猟奇的な彼女』のクァク・ジェヨン監督が語る、“ラブストーリー”の極意とは?

ラブストーリーの名匠クァク・ジェヨンが最新作を語る!
ラブストーリーの名匠クァク・ジェヨンが最新作を語る!

大ヒット作『猟奇的な彼女』(01)『僕の彼女を紹介します』(04)で知られるクァク・ジェヨン監督が、綾瀬はるか主演作『僕の彼女はサイボーグ』(08)以来、日本を舞台に撮り上げた『風の色』(1月26日公開)を引っさげて来日。2000年代前半のアジア映画界に純愛映画ブームをもたらした立役者でもある監督に“ラブストーリー”の極意を伺った。

本作は、突然目の前から消えた恋人・ゆりの死に失意しマジシャンになることを決めた青年・涼が、生前ゆりが残した言葉をたよりに北海道に訪れ、彼女と瓜二つの女性・亜矢と出会うことから始まるミステリアスなラブストーリー。監督自身が「自分史上最高のラブストーリー」と推す自信作だ。

ふたつの愛の物語が交錯する構成について「自分自身は誰なのかという“アイデンティティ”を表現したかった。そして、その中でも愛を描きたかった」と語る監督は、ラブストーリーの名手らしく劇中に様々な“愛”の表現を織り交ぜていく。

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