2018/01/26 17:00

小林稔侍、娘役の壇蜜に「娘への愛情をたっぷり出したつもり」初主演映画で父娘役!

小林稔侍&壇蜜、父娘役を演じた感想とは?
小林稔侍&壇蜜、父娘役を演じた感想とは?

小林稔侍が『星めぐりの町』(1月27日公開)で、俳優生活55年目にして初めての映画主演を務めた。周囲を思いやり、実直に生きる豆腐屋・勇作という役は、黒土三男監督が小林をイメージして書き上げたキャラクターとあって、小林の優しい眼差しが人々を包み込むような温かな作品に仕上がった。小林と、勇作の一人娘・志保を演じた壇蜜に、共演の感想や人生における“大切な出会い”について語り合ってもらった。

主人公となるのは、娘・志保と二人暮らしの豆腐職人・勇作。東日本大震災で家族を失った少年・政美(荒井陽太)を預かることとなった勇作が、次第に彼と心を通わせていく姿を描く。俳優生活55年目にして手にした、映画初主演。小林は「どの世界でも、例えばお相撲さんなら横綱、俳優なら主演になりたいと思うものかもしれないけれど、僕は映画の主役をやるなんてまったく思っていなかった」と率直な思いを吐露する。

「まず俳優になった当初は食べていけるのか?という段階でしたからね。常々“人間、想いがあればなんでもできる”と思っていますが、映画の主役をやりたいとは思っていなかったんです」。だからこそ、今回のオファーには「フラッシュをたかれたみたいに、頭が真っ白になりました」とニッコリ。「こういう運がまだ自分にあったのかと思ってね。長生きしなきゃなと思いました。それにしても僕に主役を振ってくるなんて、黒土監督は相当変わっているよ」とお茶目に語る。

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