2018/01/26 17:30

ついに完結!いま振り返りたい、「新参者」シリーズが愛される理由

鋭い観察眼を持つ加賀恭一郎(阿部寛)。最新作『祈りの幕が下りる時』では彼の過去も明らかに!/[c]2018映画「祈りの幕が下りる時」製作委員会
鋭い観察眼を持つ加賀恭一郎(阿部寛)。最新作『祈りの幕が下りる時』では彼の過去も明らかに!/[c]2018映画「祈りの幕が下りる時」製作委員会

累計売上1200万部に迫るベストセラーとなった東野圭吾の“加賀恭一郎”シリーズ。2010年に阿部寛主演で「新参者」としてテレビドラマ化され、2012年公開の映画『麒麟の翼 劇場版・新参者』(11)も大きな話題となった。そして1月27日(土)より「新参者」シリーズ完結編として『祈りの幕が下りる時』が公開となる。足かけ8年に渡って放送・上映された「新参者」シリーズは、なぜ多くの人を魅了し続けるのか?そのワケを多角的に分析してみよう。

■ 働く人たち必見!加賀恭一郎のキャラクター性

東京・日本橋署に赴任してきた加賀恭一郎の最大の武器は、鋭い観察眼。事件関係者との些細な会話から相手の“嘘”を鋭く見抜き、解決の糸口をつかむ。そして頭を使う一方、足で稼ぐ地道な捜査も加賀の持ち味だ。毎週日曜のテレビドラマ放送時、その真摯な姿勢には“また明日から1週間頑張ろう!”と勇気をもらった人も多いはず。そんな加賀がなぜ“新参者”となったのか?最新作では日本橋署に留まる理由や母の失踪など、彼を取り巻く最大の謎が明かされる。

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