2018/01/27 13:34

阿部寛、男泣きの溝端淳平を抱き寄せる!「新参者」シリーズ完結に「さみしい」

「新参者」シリーズの名コンビが熱く抱擁!
「新参者」シリーズの名コンビが熱く抱擁!

東野圭吾の人気ミステリー小説を映像化した「新参者」シリーズの完結編となる映画『祈りの幕が下りる時』の初日舞台挨拶が1月27日にTOHOシネマズスカラ座で開催され、阿部寛、松嶋菜々子、溝端淳平、田中麗奈、主題歌を担当したJUJU、福澤克雄監督が登壇。感謝の気持ちを伝えながら涙した溝端を、阿部が強く抱きしめた。

本作は、阿部演じる刑事・加賀恭一郎が、ある女性絞殺事件の捜査を進めるうちに、失踪した自身の母の謎に迫っていく姿を描くミステリー。8年にわたって加賀を演じてきた阿部は「感情が揺さぶられる映画ができた。自分のなかでもしっかりと完結できたすばらしい作品」と感無量の面持ちを見せた。

8年を振り返って阿部は「みなさんが愛してくださったおかげ」とファンに感謝を伝え、「溝端くんとも8年、やりましたね」と加賀と捜査に当たる刑事であり、加賀のいとこでもある松宮脩平役を演じてきた溝端を見つめてニッコリ。「これで最後というのはさみしい。こういうまっすぐな芝居はやったことがなかったので、自分の軸や力になった。いろいろな役をやる上でも成長させてくれた」と加賀役がかけがえのないものとなったことを明かし、「あとは東野さんが(続きを)書くかどうか」と名残惜しそうに語った。

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