2018/02/05 10:00

ジョン・ウー監督&福山雅治、『マンハント』に込めた想いと舞台裏を語る!

2月9日(金)公開の『マンハント』でタッグを組んだジョン・ウー監督と福山雅治にインタビュー!/撮影/宮崎健太郎
2月9日(金)公開の『マンハント』でタッグを組んだジョン・ウー監督と福山雅治にインタビュー!/撮影/宮崎健太郎

1976年に高倉健主演で映画化された西村寿行のベストセラー小説『君よ憤怒の河を渉れ』が40年の時を経て、『レッドクリフ』でおなじみの鬼才ジョン・ウーの才腕により甦った。中国の名優チャン・ハンユーや、福山雅治らアジアを代表するスターの競演で作られた注目作『マンハント』(2月9日公開)の魅力を、監督と福山雅治に聞いた。

『君よ憤怒の河を渉れ』は公開時、日本のみならず中華圏でも大ヒットを飛ばした。監督も当時この映画を観て惚れ込んだ観客の一人。「健さんとはいつか一緒に仕事をしたいと思っていたので、亡くなられた時はとても悲しく、残念だった。せめて健さんにオマージュを捧げる作品を撮りたいと思っていた矢先、この企画と出会ったんだ」と、思い入れを込めて振り返る。

異国・日本で無実の殺人罪を着せられた中国人の弁護士ドゥ(チャン)と、彼を執拗に追い詰める日本の刑事・矢村(福山)。この2人が攻防を繰り広げながら真相に迫っていく。「この映画を撮るにあたり、改めて原作を読んだが、いまに通じる新鮮な作品だと思った」と監督は語る。そんな彼が矢村役に抜擢したのが福山雅治だ。

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