2018/02/04 08:00

齊藤工は恋心を告白、高橋一生も「ベクトルが一緒」と相思相愛!

齊藤工、初長編監督作品の公開に「幸せ」と笑顔!
齊藤工、初長編監督作品の公開に「幸せ」と笑顔!

長編映画で初めてメガホンを取った齊藤工監督作『blank13』の初日舞台挨拶が2月3日にシネマート新宿で開催され、高橋一生、神野三鈴、リリー・フランキー、齊藤監督が登壇。主演を務めた高橋が「ベクトルが一緒なんだと感じることができた」と齊藤監督への絶大な信頼を明かした。

本作は13年間も音信不通だった父親を持つ主人公が、父の葬儀で語られるエピソードを通して、その知られざる姿に触れていく様を描く家族の物語。俳優の斎藤工が、“齊藤工”名義で監督を務めた。

齊藤監督は「監督というのは重厚な響き。偉い人なんじゃないかという感じがしてしまいますが、僕は独創的なセンスや統率力があるわけでもない」と謙遜しつつ、「大好きな人に集まってもらって、幸せでしかなかった」とキャスト陣を見渡して感無量の面持ち。

「今回、お芝居としてわかりやすいことを排除していた」という高橋は、「工さんはそれを信頼して見守ってくださった。それがなによりもうれしかった。とても心強い人がそばにいてくださって、ありがたかった」と齊藤監督に感謝しきり。「作品に対して話し合いをする時間も設けてくださって、“こういう映画が好きなんです”という話もさせてもらった。ベクトルが一緒なんだと感じることができた。こういった形でご一緒できたのは幸せ」と喜びを口にした。

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