2018/02/06 07:30

写真解禁も後押しに!?錦戸亮主演『羊の木』が2位に初登場

「新参者」シリーズの根強い人気がうかがえる『祈りの幕が下りる時』/[c]2018 映画「祈りの幕が下りる時」製作委員会
「新参者」シリーズの根強い人気がうかがえる『祈りの幕が下りる時』/[c]2018 映画「祈りの幕が下りる時」製作委員会

2月3・4日の映画動員ランキングは、『祈りの幕が下りる時』が土日2日間で動員13万6000人、興収1億7700万円をあげ、先週に続き1位をキープした。1日のサービスデーもあって、平日も高稼働。4日までの累計で、動員58万人、興収7億2200万円を突破している。

■ 画像解禁が、今後の動員増への後押しに?

初登場作品で最上位に来たのは、土日2日間で動員9万5000人、興収1億2900万円をあげた2位の『羊の木』。過疎対策として、6人の元殺人犯を新住人として受け入れた港町を舞台にしたヒューマンサスペンスで、『桐島、部活やめるってよ』(12)、『紙の月』(14)の吉田大八監督がメガホンをとった。

主演の錦戸亮は関ジャニ∞のメンバーでジャニーズ事務所所属。これまで同事務所のタレントのインターネット上での画像使用はほぼNGだったが、1月31日に行われた会見で初解禁。錦戸が記念すべき“解禁タレント第1号”となり、大きな話題を集めた。“記者会見や舞台挨拶に登壇時の写真に限る”など制限付きだが、『坂道のアポロン』(3月10日公開)のプロモーションでHey! Say! JUMPの知念侑李も解禁第2号としてネット上に登場し、初日舞台挨拶をはじめ、今後の映画のプロモーションに変革を与えそう。

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