2018/02/11 06:15

片山萌美の足を舐めまくりのでんでんが大暴走「足の指の間の味が微妙に違う」

『富美子の足』で共演した片山萌美とでんでん
『富美子の足』で共演した片山萌美とでんでん

『桜ノ雨』(15)のウエダアツシ監督が、耽美派の文豪・谷崎潤一郎の小説を原案に映像化した『富美⼦の足』の初日舞台挨拶が、2月10日にテアトル新宿で開催。片山萌美、でんでん、淵上泰史、福⼭翔⼤、ウエダアツシ監督が登壇した。片山は「映画の半分以上が足を舐められているシーンで、緊張してました」と笑顔で告白。

本作はウエダ監督のほか、『下衆の愛』(15)の内田英治、『オー!ファーザー』(13)の藤井道人という気鋭の若手映画監督3人が、谷崎潤一郎の小説3作品を原案に、現代劇3本を撮った「TANIZAKI TRIBUTE」の中の1本。『富美子の足』は、片山萌美を主演に迎え、足へのフェティシズムを描く。

片山は足を舐められるということで、足のケアを心がけたと言う。「足をフィーチャーして撮っていただくので、ネイルサロンも初めて行ったし、足のマッサージに行ったり、足の傷も直すようにしました」。

片山の足を舐めまくる役のでんでんは「鏡の前で、舌を動かす練習をしました。足の親指と第二指、第二指と第三指、第三指と第四指、第四指と小指の間が、微妙に味が違うということがわかりました。私は芝居を忘れてめちゃくちゃ舐めくり回しました」と言うと会場から拍手が上がる。

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