2018/02/12 05:52

「怖くて脚本を読むのも大変」岡田准一がホラー映画で中島哲也監督と初タッグ

『来る』出演する(左から)妻夫木聡、黒木華、岡田准一、小松菜奈、松たか子/[c]2019「来る」製作委員会
『来る』出演する(左から)妻夫木聡、黒木華、岡田准一、小松菜奈、松たか子/[c]2019「来る」製作委員会

第22回日本ホラー大賞にて大賞を受賞、宮部みゆきらに絶賛を浴びた澤村伊智著の小説「ぼぎわんが、来る」を、『嫌われ松子の一生』(06)『告白』(10)の鬼才・中島哲也監督が映画化。岡田准一を主演に迎え『来る』というタイトルで、2019年に公開されることが発表された。

『来る』は、正体不明の“それ”に狙われた人物と共に、岡田扮するフリーライターの野崎や強い霊感をもつ者たちが対峙する物語。愛する妻・香奈(黒木華)と幼い娘・知紗と暮らす田原秀樹(妻夫木聡)の周囲で不可解な出来事が起こりだす。“何かに狙われているのでは?”と恐れた秀樹は、知人の紹介で野崎と、強い霊感を持つ野崎の恋人・真琴(小松菜奈)と知り合うが“それ”を感知した真琴はその強大さを思い知る。

得体の知れぬ“それ”は2年前に秀樹の会社を訪れ、取り次いだ後輩が謎の死を遂げていた。その時は正体がわからぬまま「チサさんのことで」と、妊娠した香奈と喜び勇んでつけたばかりの、2人しか知らないはずの知紗の名を告げていた。やがて“それ”との決着をつけるため、真琴の姉で国内一の霊媒師・琴子(松たか子)をはじめ神社の神職、沖縄のユタなど全国から猛者が集結。クリスマスの夜、「…来る」と琴子が告げ“それ”との戦いが始まる。

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