2018/02/15 17:00

二階堂ふみ&吉沢亮、傷つきやすかった10代を振り返る

二階堂ふみと吉沢亮が『リバーズ・エッジ』で共演
二階堂ふみと吉沢亮が『リバーズ・エッジ』で共演

岡崎京子の同名コミックを映画化した『リバーズ・エッジ』(2月16日公開)で主演を務めた二階堂ふみと共演の吉沢亮にインタビュー。バブル崩壊後まもない90年代の若者たちが抱く欲望や焦燥、孤独を、21世紀のいまを生きる二階堂たちがどのように受け止め、咀嚼し、体現したのか? 2人に10代当時を振り返ってもらいつつ、本作に懸ける思いを聞いた。

女子高生ハルナ(二階堂ふみ)といじめられっ子の同級生・山田(吉沢亮)、摂食障害のモデル・こずえ(SUMIRE)が、河原で発見した死体という秘密を共有することで、歪んだ友情が結ばれていく。

16歳の時に原作を読んだ二階堂は、その内容にとてもシンパシーを感じたと言う。「自分が日常で感じているものや感情がそのまま作品の中にあったので、これはすごい漫画だなと思いましたし、ものすごい衝撃を受けました」。

二階堂は本作の映画化を切望する一方で、プレッシャーも感じていたそうだ。「岡崎さんに対する思いというか、この作品を裏切ってはいけないという気持ちがありました。私たちより若い世代や同世代の人たちが何かを感じていただけるような作品になるといいなと思います」。

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