2018/02/17 13:24

坂本龍一が記者会見、野田洋次郎や二階堂ふみがレッドカーペットに登場!第68回ベルリン国際映画祭前半ハイライト

レッドカーペットで笑顔を見せた『リバーズ・エッジ』の行定勲監督、二階堂ふみ、吉沢亮/撮影/DYSK
レッドカーペットで笑顔を見せた『リバーズ・エッジ』の行定勲監督、二階堂ふみ、吉沢亮/撮影/DYSK

現地時間15日より開幕した、第68回ベルリン国際映画祭。最高賞である金熊賞を巡って、世界中からエントリーされた新作映画17本がコンペティション部門で上映される。初日には、『ラン・ローラ・ラン』や『クラウド アトラス』で知られる映画監督トム・ティクヴァ(ドイツ)を審査員長に、プロデューサーのアデル・ロマンスキー(アメリカ)、カメラマンのチャマ・プラド(スペイン)、女優のセシル・ドゥ・フランス(ベルギー)、映画評論家ステファニー・ザカレク(アメリカ)、そして作曲家の坂本龍一(日本)の6人の審査員を迎えた記者会見が行われた。

「この街で、ほかの月には人が目を向けないような問題作を、大勢の人と観て分かち合う。長編フィリピンの政治ミュージカルを観る、なんてイベントは世界のどこにあるでしょうか? これこそベルリン映画祭の偉大な意義なのです」と力強くティクバ審査員長はコメントした。時代とともに生きる映画を上映するベルリン国際映画祭は、一般へのチケット収益が映画祭の運営費の一部となっている。ベルリンに留まらずドイツという国をあげての文化的行事という点で、世界の他の映画祭とは異なったカラーを持つ。

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